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คำที่เกี่ยวข้อง

寝覚めの床

(1)眠りからさめて, そのまま臥(フ)している床。 「鹿の音ぞ~にかよふなる/後拾遺(秋上)」 (2)峡谷の名(別項参照)。

金目

(1)金銭的な価値の高いこと。 「~の物」 (2)金銭的な価値。 値打ち。 「~に積もらば拾七八貫目が物有/浮世草子・好色万金丹」

木の芽

(1)樹木に萌(モ)え出た芽。 きのめ。 ﹝季﹞春。 「~が吹く」 (2)サンショウの若芽。 きのめ。 (3)〔近世女性語〕 (ア)ユズの葉。 きのめ。 (イ)茶。 <i>~張・る</i> 木の芽がふくらむ。 「張る」を「春」にかけて用いることが多い。 「今はよも枝にこもれる花もあらじ~・るさめ時を知る頃/新葉(春下)」

女の子

(1)おんなのこ。 少女。 (2)おんな。 下女。 ⇔ おのこ 「その家の~ども出でて/伊勢 87」

のめのめ

(副) 恥ずかしく思うのが普通であるようなときに, その様子もなく平気なさま。 おめおめ。 「今さら~(と)帰られようか」「東京(トウケイ)へは悪事あれば~と帰る訳にもゆかざれば/鳥追阿松海上新話(彦作)」

舟

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

船

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

金子

姓氏の一。

不燃化

材料を変えたり, 化学処理を施したりして, 燃えにくくすること。

亀の手

〔形が亀の手を思わせることから〕 蔓脚(マンキヤク)目の甲殻類。 全長約4センチメートル。 雌雄同体。 頭状部には大小三〇~三四枚のつめ形の石灰板があり, これが暗紫褐色の肉質の柄につく。 海岸の岩礁の割れ目に群生し, 潮が満ちてくると石灰板の間からつる状の足を出して餌(エサ)を集める。 地方により食用にする。

石蜐

〔形が亀の手を思わせることから〕 蔓脚(マンキヤク)目の甲殻類。 全長約4センチメートル。 雌雄同体。 頭状部には大小三〇~三四枚のつめ形の石灰板があり, これが暗紫褐色の肉質の柄につく。 海岸の岩礁の割れ目に群生し, 潮が満ちてくると石灰板の間からつる状の足を出して餌(エサ)を集める。 地方により食用にする。

九日

(1)月の第九番目の日。 (2)ここのつの日数。 九日間。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕 → ここぬか

あのね

(感) 親しみをこめて呼びかける語。 また, 話のはじめや間にはさんで, 言葉をつなぐ語。 あのねえ。 主に女性や子供が使う。 「~, お願いがあるんだけど」

羊蹄

ギシギシの古名。 また, その根。 [新撰字鏡] [本草和名]

東雲

東の空がわずかに明るくなる頃。 夜明け方。 あけぼの。 「~の別れを惜しみ我ぞまづ鳥よりさきになきはじめつる/古今(恋三)」 〔古代, 住居の明かり取りの部分に篠竹を編んでいたが, その篠竹の目が明るくなる意から, という〕

根締め

(1)移植した草木の根もとの周りを固めること。 また, 根もとの固めにするもの。 (2)植木の根もとにあしらう草など。 また, 生け花で, 下段にあしらって形を整える花材。 (3)物事の根本をしっかり締め固めること。 「~丈夫にして城々を押へて/武家名目抄(軍陣)」

眼鏡

(1)不完全な視力を調整したり, 強い光線を防ぐために, 目につけるレンズや色ガラスなどを用いた器具。 がんきょう。 (2)物を見て, 善悪などを見分けること。 また, その力。 → おめがね (3)望遠鏡。 とおめがね。 (4)江戸時代の女の髪形の一。 髻(モトドリ)を二分して二つの輪をつくったもの。 <i>~が狂・う</i> 良否を見分ける眼識が狂う。 判断を誤る。 <i>~にかな・う</i> 目上の人に認められる。 お眼鏡にかなう。 「社長の~・って抜擢(バツテキ)される」

音締め

三味線などの弦楽器で, 奏者によって異なる音色。 「粋(イキ)な~」 〔三味線の奏者が右小指で胴皮(ドウカワ)を締めたり緩めたりして響きを調整するところから〕

采女

宮中の女官の一。 天皇・皇后のそば近く仕え, 日常の雑役にあたる者。 律令制以前には地方の豪族が, 律令制では諸国の郡司以上の者が一族の娘のうち容姿端麗な者を後宮に奉仕させた。 うねべ。